令和4年8月2日、サービス付き高齢者向け住宅おたかぽっぽの入居者1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。翌8月3日、三友堂地域リハ・ケアセンターに勤務する職員(ヘルパー)1名が抗原検査の結果陽性のため、みなし陽性となりました。

感染が判明した入居者は、7月29日に外部デイサービスでの陽性者発生による濃厚接触者として8月1日にPCR検査を受け、感染が判明しました。

三友堂地域リハ・ケアセンターに勤務する職員(ヘルパー)は、感染が判明した入居者の濃厚接触者として抗原検査を実施し、すでにのどの痛みの症状があり、みなし陽性となりました。現時点で他の職員(ヘルパー)が、抗原検査で全員陰性であることを確認しております。

保健所の指示により、当該職員の濃厚接触者として入居者6名が8月3日にPCR検査を受け、6名全員が陰性であることを確認しております。

出入りについては8月7日まで禁止としており、今後は保健所の指示を受けながら対応してまいります。引き続き職員に対し、感染予防策の遵守及び体調管理の徹底を厳重に指導してまいりますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。